「2019年02月」の投稿一覧

1 / 2 / 3 >|

ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業

[ 投稿日時 ] 2019/2/26 09:06
[ カテゴリ ] 読書



「ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業」 徳増浩司 著

むっちゃいい本です!!!


3年生の息子がラグビーを始めて約1年。
練習や試合を見に行く機会が増えてきたものの、どうもルールがわからない・・(大汗)

アメフトとは似て異なる部分がたくさん。。

ルールを知れば面白さも倍増していくのでは?
そう考えて、amazonでラグビーの本を探していて出会ったのがこの本。

レビューが良かったので即ポチ。


書名の通り、ルールよりむしろ「コーチング」にフォーカスして書かれた本。

もう読みながら虜になりました。
考え方が実に合理的で素晴らしい。

「練習とは何のためにやるのか?」

そんなごくごく当たり前のところから考えさせられます。

練習とは
「できなかったことを出来るようになることが練習」
と定義しています。


コマ無しの自転車が乗れるように練習をする。

二重跳びができるように練習をする。

まさしくそれが練習。


僕が携わってきたアメフトの練習もそうであるべきですが、
いつしか練習の目的を忘れ、練習のための練習になっているケースも多くあったように思えます。


その組織が培ってきた伝統だったり、練習内容があったりすると思いますが、もしかしたら、もっと効率的な内容に進化させることができるのではないか?

ぜひラグビー、アメフトのみならず、多くの競技の指導者。
いや、指導者でなくても選手の方でもこの本を読めば、練習内容であったり、心構えを見直す一つの契機になるかもしれません。

むちゃむちゃいい本です!!


 

つぼ、おめでとう!!

[ 投稿日時 ] 2019/2/25 09:37
[ カテゴリ ] たくさんの仲間

44歳になると、同世代のお祝いの席に呼ばれることは
ほぼなくなりました・・。

期待する友人は数名いるのですが・・・。

そんな中、土曜日には、アメフトチームの後輩でもあり、
指輪のお世話をさせていただいた坪谷くんの結婚式にご招待いただきました!

仕事柄、そしてプライベートでアメフトを続けてきたおかげで、
若い仲間のお祝いの席にお呼びいただけること。本当に感謝しています。

最近の多くは平成生まれのカップルですから、隔世の感がありますね(汗)



控室にはファイターズとブルーインズのヘルメット。
(ウコンの力はお約束ですね!笑)

学生時代に日本一の経験もある坪谷クンですが、社会人になってもエネルギーがある選手で、情熱的にチームを引っ張ってくれてたのが印象的です。

ご来賓の方々のスピーチもべた褒めでした。
仕事も優秀なことはうなづけます。



挙式会場は大阪ミナミの
ホテルモントレグラスミア大阪。

新婦さんがこちらのホテルでウェディングプランナーをされていたそうです。

今まで、ほんと色々な会場の披露宴に出席させていただいてますが、
高層階からの眺望はこのホテルが一番かもしれないですね。

ちょうど披露宴が16時から。
日が暮れるまでの景色が最高でしたね。



???

フレディ??

あっ、あの人余興するんだろうなあ~という大勢の予想を
あっさりと裏切りました(笑)

ただこの格好で出席しただけというオチ(笑)
でも、Nくん、ええ雰囲気出してたよ!!



たくさんの仲間に囲まれて幸せですね!!!

老婆心ながら、この仲間をずっと大切にしてほしいと思います。

余興の様子もアップできたらいいのですが、
ちょっとこちらのブログでは控えさせていただきます(笑)

想像にお任せします。

さすが、名門、関学ファイターズ。
余興のクオリティーも素晴らしかったです(笑)



お約束の一枚も頂戴しました。

つぼ、智美さん。
結婚、おめでとう!!!

末永くお幸せに!!

えっ、東京で一緒に筋トレしようって?
(メッセージカードに記載)

それは無茶やな(笑)








 

新世界 西野亮廣

[ 投稿日時 ] 2019/2/20 10:26
[ カテゴリ ] 読書



前著、「革命のファンファーレ」を
読んで共感するところが多かったので、話題作を。

革命のファンファーレについての書評はコチラ

前著と書いてある内容にかぶるところは多いですが、
なんせ、この西野さんの本に共通するところ。

再三、書かれてるのが、
これからの時代は、「お金」よりも「信用」が大事なってくる。

これは極めて共感しまくりです。

「貯金」ならぬ「貯信」の時代。
そうとも書かれてます。

何の買い物も、「口コミ」で評価される時代。
やっぱり、ちいさな買い物するときでも、購入者の評価って見ますもんね。

やっぱり、信頼されてるお店から買いたい。

信頼されてる人に頼みたい。

そう思いますよね。最近、常に感じるので、自身のお店の運営の中でも、
「お客様の声」ってむちゃくちゃ大切にしています。

前回のブログでも書きました。

この本を読んだのを機に、
色々とアンテナが立ってきて、このサイトがアンテナにかかりました。

クラウドソーシングサイト「ランサーズ」


具体的に頼みたい仕事があるとか、そんなんではないのですが、
将来の仕事のありかたみたいなのがこのサービスで見えてくるような気がします。

個人が信用を稼ぎ、その信用をお金に変えることのできる
プラットフォーム。

まさしく、西野さんの言ってる世界の一つのように思えます。

なかなか面白い時代になってきましたね。


 

お客様の声は当店の最も大切なコンテンツ

[ 投稿日時 ] 2019/2/16 13:51
[ カテゴリ ] ジュエリーリフォームのこと

Amazonで買い物をすることがたまにありますが、
例え、買うものが数百円だとしても、

「失敗したくない・・」
そう思います。

それは僕に限らずに人間の性だと思います。

ましてや当店のような数万円から数十万に至るまでの
高額な商品(サービス)を扱うお店を選ぶとなればなおさらだと思います。

それこそ、失敗しようものならガックリどころの騒ぎではないですよね・・。

そこで僕がAmazonで買い物をする際にチェックするのが、
お客様のレビュー(お客様の声)ですね。

本を買うときでも必ずチェックします。

そういう自身の体験談もあって、当店のホームページでも、
「お客様の声」
は最も大切に、そして重視しているコンテンツです。

お店への信頼ともいえる、
「お客様の声」
それ自身も大切ですが、

その「お客様の声」にフォーカスすることで、
お客様の期待を超えるサービスを提供しよう!!

という自身の意識が芽生え、日々の接客に活かされてきます。

1. 目の前のお客様に丁寧に接客をし、期待値を超えるサービスを
  お届けする

2.「お客様の声」として良い評価をもらえる

3.その声を見た、新たなお客様がご相談にお越しいただく

このような好循環でお店が運営していくことをイメージし、
それに近づけるように努力していくのみですね。



こちらがお客様にご協力をお願いしているアンケート。



そして実際、身に着けてみたときの写真も。

顔を出すのは恥ずかしいけど、手元であればとご協力いただける方が多いですね。ありがたいことです。

より良い評価を積み重ねていけるようにがんばります。

箕面のちいさな宝石屋への「お客様の声」







 

砂の王宮  楡 周平 著

[ 投稿日時 ] 2019/2/15 08:50
[ カテゴリ ] 読書

久々の楡(にれ)周平。



さすがの楡ワールド。

読み進めていけばいくほど、物語に飲み込まれていきます。

戦後の高度成長期に流通業を1代で築き上げる経営者の
波乱万丈の話。

殺人事件が盛り込まれたりと、少し大袈裟な部分もあったけど、
会社を経営されてる方は読んでもらえたら得るものがあると思います。

時代の先を読む力の大切さを教えてくれます。

このような経営者の物語をしっておけば、
自分の日々の意思決定においても何か役に立つことがあるかもしれませんね。

今回は簡単に。
1 / 2 / 3 >|

プロフィール

お客さまとの出会い、ジュエリーとの出会い、仲間との出会い。日々の心温まる出来事を自然体で綴る店長、越野泰明のブログです。

ホームページ

動画でもお店の雰囲気をご覧いただけます。