[ 2020/12/29 12:32 ]
今日で仕事納め。
この1年を振り返ってみたいと思います。
コロナウィルス。
まさかこのような1年になることを誰が予想をしていたでしょうか?
緊急事態宣言が出されてお店を休業せざるを得なくなった時には
「いったいどうなるのだろう・・」
と不安な日々を過ごしました。
その中でもご相談・ご依頼いただくお客さまの存在が励みとなって
乗り越えることができたと思います。
(今もまだ渦中にはあると思いますが・・)
平時から、箕面のちいさな宝石屋を
・ つぶれないお店
・ お客様にとって一番メリットのあるお店
にしたいと考えていました。
そのために
・ 自分自身が全てのお客様に対応させていただく
・ 固定費を限りなく抑えることでお客様へサービス提供価格を抑える
それを実現させることができるのが、今の「箕面のちいさな宝石屋」のビジネスモデル
であると信じて進んできました。
(ビジネスモデルというのはたいそうですが・・要は一人会社です)
その取り組みが予想だにしなかったコロナ禍を乗り切るための最善の策となっていることを
実感させてもらえた1年だったように思えます。
そしてまた、「有難み」をあらゆる面で実感させられる1年だったと思います。
・ このようなご時世の中でもご来店・ご依頼いただくお客様がいることへの「有難み」
・ ステイホームで家族と過ごす時間が増えました。そんな家族の存在という「有難み」
・ 何気なく笑って過ごしていた友人との時間がどれだけ幸せだったのかという「有難み」
・ スポーツができることはあたりまえのことではない。改めて感じたスポーツができることへの「有難み」
数えきれないほどの「有難み」を感じることができました。
そして、忘れてはならないことは、コロナの最前線で戦ってくださってる医療従事者の方々のへの「有難み」
この人たちが今の国家の危機を支えてくださってると言っても過言ではないと思います。
ありがとうございます!!
2021年。
明るい未来を実感できる年になってほしいと切に願います。
そして先に挙げた「有難み」を日々感じながら、自分ができることを着実に実践していく1年にしたいと思います。
今年も支えていただいた多くの方に感謝いたします!!
ありがとうございました!!
どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいませ!!
このひまわりのようにいつも前向きに笑って過ごせたらいいですね!
箕面のちいさな宝石屋
越野 泰明