「読書」の投稿一覧

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「こころ」 夏目漱石 著

[ 2021/7/14 11:20 ]

歴史的に名著とも呼ばれる文学作品。
 
特に毛嫌いしているわけではなく、なんとなく今まで読んでいなかったように思えます。
 
きっかけは思い出せないけど、何か一度、そんな名作と呼ばれる作品を読んでみようかな?
なんて思って手に取ったのがこの本。

 
 
 
「こころ」 夏目漱石 著
 
ネットでレビューを見てても、一生に一度は読んでおいた方がいい。
そんなことも書かれていたので。
 
 
どうしても、昔の作品って国語の文章問題に出てくる苦手なイメージ・・。
 
でも、歳を重ねたせいか(笑)とても楽しく読み進めることができました。
 
作品を語れるような読解力もないけども、純粋に先の展開を予想しながら、
いつしか本の世界に入り込んでいくような感覚がありました。
 
それこそが歴史的な名著いわれる所以かもしれないですね。
 
 
昔の本に対する苦手意識もなくなったので、他にも色々と幅を広げて読んでいきたいと思います。

DIE WITH ZERO ~人生が豊かになりすぎる究極のルール

[ 2021/6/9 11:06 ]



「DIE WITH ZERO ~人生が豊かになりすぎる究極のルール」

 
生涯においていかにお金を効率よく使っていくか?
 
色々と考えさせられる本でした。
 
先にご紹介した「FIRE 最強の早期リタイア術」を読んだばかりだったので、一層、考えさせられる内容だったように思えます。
 
この「FIRE」に関する本は簡単に言えば、
 
若いうちから節約し、稼ぎを増やし、出来るだけ早いタイミングで資産を形成し、その資産を運用しながら早期リタイアを目指そう!という指南書。
 
一方、今回の「DIE WITH ZERO」は
 
著著の名前の通り、一文無しで死ぬことが一番人生のお金の使い方として最適であると指南しています。
 
このタイトルについては話は少し極論になるけども、人生のおいてのお金を使うタイミングの大切さが説かれています。
 
せっかく若いうちからお金をせっせせっせと貯めても、いざ資産が溜まったころには年取って身体も動かず、活動レベルも減っている・・。
 
それはもったいない。という話です。
 
とはいっても決して無駄使いをしなさい!というわけではなく、
やっぱり、自分がその年齢のステージでやりたいことを意識して、その年齢でしか出来ないことにはしっかりとお金を使いましょう!
 
ということですね。
 
この本の冒頭で、
 
「人にとって一番大切なものは思い出や経験」
 
であると書かれています。
ほんと同感。
 
 
そんな思い出や経験には少し背伸びして投資していきたいなあ~って思いました。
 
 
とは言いながら、日々の稼ぎがあってこその話だけど・・(大汗)
 
ぜひ、この
 
「DIE WITH ZERO」 と「FIRE 最強の早期リタイア術」
 
をセットで読んでください!!


念頭に読書習慣、年間60冊を目標に掲げました。

今回ご紹介した本は24冊目。まあまあいいペースできてますね。

 

FIRE最強の早期リタイア術

[ 2021/5/12 15:18 ]




FIRE 最強の早期リタイア術 
 
ここ最近よんだビジネス本では一押しの本。
 
ちょうど自身の資産形成っていっても大した金額ではないですが・・汗
NISAであったりIDECOであったり投資信託の積み立て投資を勉強中。
 
そんなタイミングも重なって、最初から最後までとても興味深く読み進めることができた。
 
「FIRE」ってなんやねん!!
炎のようなイケイケのマーケティング手法か何かかな?ってふと思ったぐらい。
 
著書のサブタイトルを見なかったらきっと手にすることなかった本かな。
そう思うと、何となくでも読むことができた良かった本です。
 
経済的自由を得て早期リタイア、そして悠々自適生活。
 
多少なりとの憧れはあっても、正直、完全自由な生活もそれはそれでやることがないのかな・・なんて夢想をします。
 
そこでこの書にも書かれている「サイドFIRE」
 
ゆるやかに仕事を続けながらも、経済的な自由を得てセミリタイアするような生活を1つのロールモデルとして実現できるように頑張っていきたい!
 
そんな思いが芽生えてきました。
 
とえらい威勢のいいことを書き並べてしまいましたが、正直、妄想に近いです(汗)
 
ただ、理想のイメージを持つことが今目の前の仕事へのモチベーションにつながると思います。
 
闇雲に頑張ることも必要ですが、しっかりと目的地に向かって着実に進んでることを実感できる人生でありたいなあ~と思います。

 

ロジカル筋トレ   清水 忍 著

[ 2021/4/28 11:36 ]



「ロジカル筋トレ」  清水 忍 著
 
今年に入ってから、一週間に2回のペースで筋トレを続けています。
 
そんな自分にぴったりの内容で、あっというまに読了しました。
 
「使っている筋肉を意識して!」
 
とはクラブ活動をしている時代からよく言われていたこと。
 
でもやっぱり気になるのんですよね。。
 
重さだったり、回数だったり。
 
 
僕もアラフィフです。
昔のアメフトの現役の選手だったころのようにはいきません(笑)
 
目的はたるみのない締まった体にすること。
まだまだ、スタートラインにたったばかりでそのゴールはほど遠いですが・・大汗
 
 
その目的から考えると、重さや回数に目的を置くのではなく、
しっかりと「効かせる」トレーニングをしていくべきだなと思っています。
 
この本ではその自分の考えを全面的に肯定してくれるような内容でした。
 
 
ジムに行くと、マッチョなトレーニーが重いバーベルをぶんぶん挙げています。
 
その横でちょっと恥ずかしい気もしますが、自分は自分でマイペースに、
自分の目的に叶ったトレーニングを続けていきたいと思います。
 
 
すでにトレーニングをしている方も、これからトレーニングしようかなって思う方もこの本を読んでからトレーニングをするとちょっと違った効果を得ることができるかと思います。
 
ぜひ読んでください!!

「顧客消滅」時代のマーケティング 小阪裕司 著

[ 2021/4/20 14:16 ]



「顧客消滅時代のマーケティング」 小阪裕司 著
 
著者の小阪先生が主宰する
「ワクワク系マーケティング実践会」の会員として、
 
日々学ばせてもらってます。
 
具体的には月に1度の情報誌が届き、その会報がとても秀逸なんです。
 
会員企業さまの色々な事例が紹介されて、その内容について小阪先生やスタッフの方のコメントをするような体裁の情報誌です。
 
まさしく、知のデータベースという感じで、何か自分が実践に移すときに参考にできるデーターベースが近くにあるといった感じでしょうか。
 
前置きが長くなりましたが、今回のコチラの本はその日々の実践会の情報誌で紹介される内容のまとめのような内容になっています。
 
特に、未だ収束の道筋が見えない「コロナウィルス」の危機を商売人がいかに乗り切っていくか?
 
という方法論にフォーカスした内容になっています。
 
特に印象的な内容が、「不要不急」の言葉に代表されるように、
「必要なもの」そして「不必要なもの」を考える機会を与えられましたが、
 
その両者の間に「大切なもの」があるという考え方です。
 
正直、「不要不急」が唱えられたときに、
僕のビジネス、つまりは「宝石のリフォーム・修理業」
は「不要だな・・・」と言わばあきらめのような気持ちになったことを思い出します。
 
でも結果として、このコロナ禍における1年間。
 
右肩上がりとはいきませんが、この本の著書の言葉「顧客消滅」はなく、たくさんのご相談・ご依頼をいただくことでお店の運営を維持できています。
 
この事実は少なからず自分の自信になっています。
 
お客さまにとって「不要なこと」かもしれないけども、それ以上に「大切なこと」を当店が提供してこれたのかな~と思います。
 
お客さまに出来上がったジュエリーを納品させていただいた後に、たくさんの方から喜びの声を聞かせていただいてます。
 
どんな時代でも人は「心が豊か」になることを求めているのでしょうね。
 
まだまだ不安なことも山積みですが、ご縁があって目の前にいるお客様の
「心を豊かにする」
 
そのような気持ちを日々忘れずに進んでいきたいと思います。
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お客さまとの出会い、ジュエリーとの出会い、仲間との出会い。日々の心温まる出来事を自然体で綴る店長、越野泰明のブログです。

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