「読書」の投稿一覧

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ロジカル筋トレ   清水 忍 著

[ 2021/4/28 11:36 ]



「ロジカル筋トレ」  清水 忍 著
 
今年に入ってから、一週間に2回のペースで筋トレを続けています。
 
そんな自分にぴったりの内容で、あっというまに読了しました。
 
「使っている筋肉を意識して!」
 
とはクラブ活動をしている時代からよく言われていたこと。
 
でもやっぱり気になるのんですよね。。
 
重さだったり、回数だったり。
 
 
僕もアラフィフです。
昔のアメフトの現役の選手だったころのようにはいきません(笑)
 
目的はたるみのない締まった体にすること。
まだまだ、スタートラインにたったばかりでそのゴールはほど遠いですが・・大汗
 
 
その目的から考えると、重さや回数に目的を置くのではなく、
しっかりと「効かせる」トレーニングをしていくべきだなと思っています。
 
この本ではその自分の考えを全面的に肯定してくれるような内容でした。
 
 
ジムに行くと、マッチョなトレーニーが重いバーベルをぶんぶん挙げています。
 
その横でちょっと恥ずかしい気もしますが、自分は自分でマイペースに、
自分の目的に叶ったトレーニングを続けていきたいと思います。
 
 
すでにトレーニングをしている方も、これからトレーニングしようかなって思う方もこの本を読んでからトレーニングをするとちょっと違った効果を得ることができるかと思います。
 
ぜひ読んでください!!

「顧客消滅」時代のマーケティング 小阪裕司 著

[ 2021/4/20 14:16 ]



「顧客消滅時代のマーケティング」 小阪裕司 著
 
著者の小阪先生が主宰する
「ワクワク系マーケティング実践会」の会員として、
 
日々学ばせてもらってます。
 
具体的には月に1度の情報誌が届き、その会報がとても秀逸なんです。
 
会員企業さまの色々な事例が紹介されて、その内容について小阪先生やスタッフの方のコメントをするような体裁の情報誌です。
 
まさしく、知のデータベースという感じで、何か自分が実践に移すときに参考にできるデーターベースが近くにあるといった感じでしょうか。
 
前置きが長くなりましたが、今回のコチラの本はその日々の実践会の情報誌で紹介される内容のまとめのような内容になっています。
 
特に、未だ収束の道筋が見えない「コロナウィルス」の危機を商売人がいかに乗り切っていくか?
 
という方法論にフォーカスした内容になっています。
 
特に印象的な内容が、「不要不急」の言葉に代表されるように、
「必要なもの」そして「不必要なもの」を考える機会を与えられましたが、
 
その両者の間に「大切なもの」があるという考え方です。
 
正直、「不要不急」が唱えられたときに、
僕のビジネス、つまりは「宝石のリフォーム・修理業」
は「不要だな・・・」と言わばあきらめのような気持ちになったことを思い出します。
 
でも結果として、このコロナ禍における1年間。
 
右肩上がりとはいきませんが、この本の著書の言葉「顧客消滅」はなく、たくさんのご相談・ご依頼をいただくことでお店の運営を維持できています。
 
この事実は少なからず自分の自信になっています。
 
お客さまにとって「不要なこと」かもしれないけども、それ以上に「大切なこと」を当店が提供してこれたのかな~と思います。
 
お客さまに出来上がったジュエリーを納品させていただいた後に、たくさんの方から喜びの声を聞かせていただいてます。
 
どんな時代でも人は「心が豊か」になることを求めているのでしょうね。
 
まだまだ不安なことも山積みですが、ご縁があって目の前にいるお客様の
「心を豊かにする」
 
そのような気持ちを日々忘れずに進んでいきたいと思います。

老後の資金がありません 柿谷美雨 著

[ 2021/4/13 15:15 ]



「老後の資金がありません」 柿谷 美雨 著
 
お義父さんの本棚から拝借して読みました。

自分では選ばないような本がお義父さんの本棚にはたくさんあるので、
面白い発見もたくさんあるように思えます。
 
年金2000万円問題が話題になりましたが、
老後のことを考えさせられる、なかなかリアリティーのある本でした。
 
デリケートな内容であるものの、結構軽い感じのライトノベルなので、
読みやすい本でした。
 
自分も46歳。
 
正直、老後について考える機会って多くはないのですが、
そろそろ真剣に考えないといけない時期に来てるのかな~って感じました。
 
自分の稼ぎは今後どうなるの?
 
いったいいつまで働くの?
 
子どもの教育費ってどれだけかかるの?
 
どうやって資産を増やしていくの?
 
 
頭の痛い内容です(汗)
 
 
最近、積み立て投資の勉強なんかも始めました。
 
結局のところ、老後も含めてどのような人生を送りたいのか?という
「人生設計」を立てることが大切なのでしょうね。

後になって知ったのですが、映画化もされてるようですね。

こちら公式サイトも
https://rougo-noshikin.jp/

天海祐希さんが主演だそうです。

 

虹のふもと   堂場瞬一 著

[ 2021/4/3 12:28 ]



「虹のふもと」  堂場 瞬一  著


スポーツ系の小説は大好きなので、この著書の本も過去に
色々と読んできました。
 
そんなこともあって、読む前の期待値のハードルがあがってるのかな?
 
ワクワクして、どんどん先に読み進めるような感じの内容では
なかったかなって思います。
 
ちょっと辛口な評価があってもいいのではと・・。
 
スポーツ選手。
 
誰もが歳を重ねると「引き際」を考える時が来ます。
 
僕もアマチュアでありながら、ずっとアメフトをし続けていましたが、
やめるタイミングを模索してた時期があったものです。
 
でも、今になって思うのが、「引き際」、やめるタイミングを自分で決めることが
できるのは幸せなことだと思います。
 
ケガをしてプレーを続けることが困難になった。
 
仕事の関係でプレーできる環境がなくなった。
 
そんな選手をたくさん見て来たので、改めて自分は幸せなフットボール人生を
送ることができたなあ~ってつくづく感じます。
 
今でもコーチとしてアメフトに関わらせてもらってることにも感謝です。
そのあたりはまた追々、別の記事で。
 
 
本題から離れてしまいましたね。。
 
読書も引き続き続けていきます!!

脳を鍛えるには運動しかない!!

[ 2021/3/18 14:09 ]



脳を鍛えるには運動しかない!! ジョン・J・レイティ 著
 
「運動」をすることがどれだけ身体と脳に良いものかを、
色々な知見を元に、これでもか、これでもかとばかりに教えてくれる本です。
 
ニューロン・シナプス・海馬・エンドルフィン・テストステロン
前頭前野・セロトニン・コルチゾール
 
聞くだけで拒否反応を起こしそうな専門用語がたくさん出てきます。
 
正直、途中で読み進めるのを躊躇しそうなこともありましたけども、
最後まで読み切ると、
 
「運動しよう!!」
というモチベーションは間違いなくあがると思います。
 
 
この本に書かれている「運動」とは主にジョギングなどの「有酸素運動」のこと。
 
毎年、春から秋の気候の良い季節には、30分ほどの早朝ランを週に3.4回のペース
で続けてます。
 
この早朝ランの習慣がいかに身体や脳によいものかをこの本が再認識させてくれました。
 
これは今年もやるべきですね!さあ、いつからはじめる?笑
 
 
この本は子どもの「運動」における効果についても書かれていました。
 
アメリカのとある実験で、始業前に30分間の運動をさせる、通称「0時間目授業」
 
運動を行った子供たちは、何もしない子どもよりも集中力が増して、成績が伸びたそうです。
 
 
僕も単純ですから、小学生の息子に
「よし!0時間目授業だ!」なんて受け売りで伝え、
 
最近、週に数回、近所の公園で身体を動かしています。
 
サーキットトレーニングをしたり、遊びの要素でフリスビーをしたり、ラグビーのパス練習をしたり。
たまに30分間走をしたり。
 
サーキットでバービー(飛んだり、しゃがんだりをする運動)だったり、スクワットだったりをしてるのを
見た人は、
 
きっと「あの親子、何をしてるんかな?」って思ってるでしょうね(笑)
 
 
何事も継続することが大切。細く長く続けていくことができればいいな。
 
果たして息子の成績はあがるのだろうか?
 
 
 
何度も言いますが、この本を読むと、
「運動」へのモチベーションは間違いなくあがると思います。
 
ぜひご一読を!!
 
 




 
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