「論語と算盤」 渋沢栄一 著

[ 投稿日時 ] 2018/11/26 09:44
[ カテゴリ ] 読書

名著を読みました!



「論語と算盤」 渋沢栄一 著

日本実業界の父とも言われる方です!

どちらかといえば僕は銀行を日本で初めて作った人。
そんなイメージが強かったのですが、数多くの経営に関わり、いずれの会社も大きく育ててきたいわば経営のプロですね。

タイムリーにも日産のゴーン会長の不祥事が発覚しました。

この本では主に会社経営には「道徳」が必要で、私欲を満たすものであってはいけないことが主張されてます。

まさしく、ゴーン会長にこの「道徳心」が無かった故の結果なのかもしれないですね・・。

僕の会社のようなちいさな会社にとって「利潤」「利益」「儲け」というのは欠かせないものです。

でも、それらを得る為に「道に反していないか?」

この問いは常に自分に投げかけていきたいなあと思います。

商売を通じて「自身を磨き」「徳を身につける」。
そして、信用を集める。結果として商売もうまくいく。

こんなイメージを持って日々を大切に過ごしていきたいと思います。

ここでは書ききれないほど深い本なのでまた再読しようと思います。


 

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