関学フットボールの「なるほど」

[ 投稿日時 ] 2019/12/16 14:55
[ カテゴリ ] 日々徒然

「やっぱり、関学かあ~」

そう思われた方も多いのではないでしょうか?

はい、僕もその一人です。

大学日本一を決める「甲子園ボウル」。
昨日はゆっくりと自宅でテレビ観戦。

ほんと、関学のフットボールはスゴイ。

いつ、観てもフットボールの奥深さと「なるほど」を教えてくれるチームです。

社会人のフットボールで先輩・同期・後輩。たくさんの関学OBと一緒にプレーをさせていただきましたが、その方々からもたくさんの「なるほど」を教えてもらったことが懐かしく思えます。

フットボールの面白さを教えてくれたのもファイターズのおかげ。
そう言っても過言ではない尊敬しているチームです。

さて、昨日の試合に話を戻します。

昨日、個人のフェイスブックでこのような予想をしました。



結果は 
関学 38
早稲田 28
です。

たまたま近かったのでドヤ顔で掲載しました(笑)
ええとこいきましたね。ほんとたまたまですが・・。

以下、専門的になって申し訳ないですが、

2ポイントコンバージョンのプレーの選択含めて、この試合でも
たくさんの「なるほど」があったのですが、

1つだけ疑問点が僕の中でありまして・・。

僕の点数予想において、想定外だったことが・・

そう、早稲田大学のエースレシーバーのブレナン選手。
NFLのハイライトを見るようなスーパーキャッチがありました。

能力の高さは戦前から予想されていたので、関学ディフェンスの包囲網に
かかってそんなに活躍できないかな・・・

なんて思ってましたが、それ以上の能力を見せてくれる選手。
それが予想以上のスコアに繋がったと思います。

さて、疑問点に戻ると・・

そのキープレーヤーのブレナン選手をフル回転で使うために
早稲田はキックオフリターンにブレナン選手を起用してきました。


驚くほどの身体能力とパフォーマンスを見せたブレナン選手。

あえて関学はそのブレナン選手のところにことごとくキックを蹴りこんできました。

ビッグリターンを許すこともあったけど終始一貫です。

・ 相手のシステム的な弱点を突く
・ プレーの意図を選手が理解し、自分の役割を徹底的に果たす

それが関学の真骨頂のように思えます。

その関学があえて相手のベストプレーヤーにボールを持たせる選択肢を選んだ。その理由が知りたい・・・。

よく「試合巧者」と呼ばれる関学ファイターズですが、それは関学のごくわずかな側面で、もっともっと奥深くに潜むフットボールに対する考え方があるんでしょうね・・。

ほんますごいチームです。



あ~懐かしい。2009年甲子園。

新しい画像が欲しいです(笑)

何度、この画像を使ったことか・・。

がんばれ!カイザース!!








 

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