リフォーム事例 詳細
[ No.2636 ] 形見の宝石を受け継ぐリフォーム|使いやすさを重視したリング事例
このジュエリーが生まれ変わるまでストーリー
■ お客様のご要望
西宮市にお住まいのお客様。
過去にも何度もご依頼をいただいたことがございます。
こちらお店方面に来られる機会があり、当日ご連絡を下さった上でお越しいただきました。
昨年にお母さまがお亡くなりになったそうで、たくさんのジュエリーがご自身の手元に回ってきたそうです。
デザインが古いものを自分の好みのデザインにリフォームして使えるようにしたいとのことでした。
■ リフォームのご提案・ポイント
お持ちいただいたジュエリーを拝見すると、
「お母さまはジュエリーがお好きだったんだろうなあ~」
と感じられるラインナップでした。
1つ1つの価値などをご説明しながら、
・ ご自身の好みにリフォームするもの
・ サイズ直しをするもの
・ 処分するもの
などの仕分けのお手伝いをさせていただきました。
まずリフォームさせていただいたのは、
黒蝶真珠の指輪。
4点の爪で珠が留められた、昔のスタンダードなデザイン。
珠の形が少しバロック(変形)なのが気になりましたが、爪無しの
シンプルかつお洒落な指輪が完成しました。
フォーマルからカジュアルまでいろいろなシーンで活躍する指輪になりました。
もう1つは、角ダイヤが5石並んだ、こちらも昔ならではのデザイン。
こちらは引っかかりのないダイヤを伏せこんだデザインをピンクゴールドで
お作りさせていただきました。
角ダイヤのリフォームの既成枠がほとんどない中、唯一ともいえる既成枠を
お客様にお気に入りいただいけたので良かったです。
高さを抑えてひっかかりもないので、毎日のように使ってもらえるかと思います。
その他にもキャッツアイの指輪、オパールの指輪のリフォームをさせていただくことになりましたが、そちらは別の事例でご紹介させていただきます。
使わないジュエリーを下取りさせていただくことで、ご負担もかなり抑えてお作りさせていただくことができました。






















