リフォーム事例 詳細
[ No.2567 ] 翡翠リングを日常づかいに。ヨコ向き&フクリン留めの上品カジュアルリフォーム
このジュエリーが生まれ変わるまでストーリー
■ お客様のご要望
吹田市にお住まいのお客様。
メールでご来店ご予約の上お越し下さりました。
譲り受けたものの、使っていないジュエリーの数々から、幾つかをリフォームしたいとのことでした。
まずはひすいの指輪を普段使えるようなデザインにリフォームしたいとのことでした。
■ リフォームのご提案・ポイント
特にこれと言ったご希望のデザインをお持ちではなかったので、こちらがデザインをご提案する形で商談を進めさせていただきました。
従来の色石のデザインの多くは、石をタテ向けに配置をするものでした。
一方でここ近年でトレンドになっているのが、石をヨコ向けに配置するデザイン。
カジュアルな印象になります。
この「ヨコ向け」の配置に加えて、おススメさせていただいたのが、石を地金でフクリン留めにして、ゴールド素材でのデザイン。
ひっかかりもなく、普段使いしやすいデザインで、私自身がとても好きなものです。
過去に制作させていただいた事例も多数ありますが、皆様にとても喜んでいただける定番デザインになっています。
今回のお客様にもとてもご満足いただくことができました。
また、今後使わないであろうジュエリーは下取りさせていただくことに。
金の相場が高い時期でしたので、リフォームのご負担を超える、下取り額になりましたので、差額をご返金させていただくことになりました。
■ 費用
プラチナひすい指輪 k18ゴールドリフォーム ¥ 220,000(税込)
古枠下取り ▲ ¥ 16,500(税込)
不要なジュエリーの下取りが30万以上となり、差額をご返金させていただくことになりました。






















