リフォーム事例 詳細
[ No.2452 ] 冠婚葬祭用の余り珠を活用して、兄弟おそろいのネクタイピンに
このジュエリーが生まれ変わるまでストーリー
■ お客様のご要望
箕面市のお客様から以下のようなご相談のLINEをいただきました。
(ここから)
こんにちは。はじめまして。
○○と申します。
今回、私が母から20歳の記念に貰った真珠を子供達にネクタイピンとしてリフォームしていただければいいなと思っています。
そこで、見積もり等教えていただければと思いLINEしました。
(ここまで)
お持ちの真珠のネックレスの写真もお送りいただきました。
冠婚葬祭用のパールのネックレスと長さ調整のために生じた余り珠が3つでした。
長男さんがご結婚されるタイミングで、長男さんと次男さんのために2つネクタイピンを作りたいとのことでした。
■ リフォームのご提案・ポイント
最初にお伝えした懸念事項は珠の両側に穴が開いているので、正面もしくは左右から穴が見えてしまうこと。
ただ、かなり小さな穴なので意識してみないとわからないレベルなので、お客様ご了承の上、そのままお使いすることになりました。
(珠の留め方にも工夫を凝らしました)
ワニ口式とも呼ばれるタイクリップタイプのデザインを3点ほど画像でご案内させていただきました。
その中から2つお選びいただいてお作りさせていただくことに。
素材についてはホワイトゴールドなどで作る選択肢もありますが、金相場が高いため、そこまでお金をかけるのもどうかと・・いう流れになりシルバー素材でお作りさせていただくことになりました。
お母様から2人の息子さんへの素敵なプレゼントになりました。
■ 費用
真珠ルース珠 シルバーネクタイピン加工 ¥22,000/pc






















