愛を刻む結婚指輪: 故人を偲ぶジュエリーリフォーム

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リフォーム事例 詳細

[ No.2316 ] 愛を刻む結婚指輪: 故人を偲ぶジュエリーリフォーム

 

このジュエリーが生まれ変わるまでストーリー

■ お客様のご要望

貝塚市より事前にLINEでご相談を頂いた上でご来店下さりました。

お亡くなりになったご主人との結婚指輪。

2本の指輪を1つの指輪にして形見として身に着けておきたいとのご相談でした。

火葬の火でかなり傷ついてることがお客様の懸念事項でした。

■ リフォームのご提案・ポイント

一度、全て溶かしてから再加工をするので、キズがついてることは制作の上に全く支障はないことをご説明。

地金を溶かして再加工をすると、重さが3~4割減ってしまう旨をご説明。

地金が減ることで素材の価値自体は低くなり、デザイン自体は今のものとそこまで変わらないのですが、ご主人の形見という代替不可能な価値があることをお客様自身もご理解いただいていました。

1つの指輪にして、奥様の指輪に留められていたメレダイヤも同じように彫留めをさせていただきました。

そして指輪の内側には二人のお名前を刻印。

これからずっと肌身離さずに着けていただき、ご主人と共に人生を歩んでいただくことを願っております。

■ 費用

プラチナリングx2 地金再加工リフォーム ¥ 55,000
 


リフォームのポイント
お客様の声

言葉にできないぐらい嬉しく、涙が出ました。 これからは常に身に着けます

なぜ、ジュエリーリフォームの相談をしようと思いましたか?

夫が亡くなり、結婚指輪をなんとか私がつける形にしたいと思いました。   ...
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ショート動画(約15秒ぐらいでビフォーアフターの映像が流れます)

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