亡き奥様のジュエリーを使って形見のジュエリーを制作

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リフォーム事例 詳細

[ No.1080 ] 亡き奥様のジュエリーを使って形見のオーダーメイドジュエリーを制作

 

このジュエリーが生まれ変わるまでストーリー

■ お客様のご要望

若くして奥様を病気で亡くされたお客様。

二人の思い出の結婚指輪を溶かして、息子と共に身に着けれる形見のジュエリーを作ってほしいとのご相談をいただきました。

■ リフォームのご提案・ポイント

プラチナとピンクゴールドのコンビの結婚指輪。

その素材を使って、ご自身と息子さん二つのペンダントをお作りするご提案をさせていただきました。

普段はジュエリーを身に着ける習慣がないお客様。形として残しておきたい。
そんなご要望をお聞きしながらデザインを数パターンご提案。

表面 : プラチナの板を作り、菱形のプレートをピンクゴールドで作り
    重ねあわせるようにしました。4つ角のダイヤもお客様の遺品から
    使わせていただきました。

裏面 : 故人・ご本人・そしてご子息様3人の名前を筆記体で刻印を
    させていただきました(個人情報ですので名前は消しております)


リフォームのポイント
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