形見のダイヤで叶えるペアリングリフォーム|義母の想いをつなぐ新たなかたち

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リフォーム事例 詳細

[ No.2656 ] 形見のダイヤで叶えるペアリングリフォーム|義母の想いをつなぐ新たなかたち

 

このジュエリーが生まれ変わるまでストーリー

■ お客様のご要望

三重県の伊賀市よりご夫婦でご相談にお越し下さりました。

ご主人のお母さんより譲り受けた形見のダイヤモンドのジュエリー。

そのダイヤモンドを使って二人のペアリングを作ることができればとのご相談でした。

お持ちになったのは
・ 0.5カラットのダイヤモンドの指輪
・ 0.3カラットのダイヤモンドのネックレス
・ V字タイプの昔ながらのファッションリング

その他、不要になったプラチナのリングやネックレスをご持参下さりました。

■ リフォームのご提案・ポイント

ペアリングの作成がメインのご相談となりました。

デザインをご提案させていただく中で、一番のポイントは
「メンズ用のリングをどうするか?」
でした。

メンズっぽく幅広く、そして厚みもあるリングを作りたいところですが、
どうしてもプラチナの相場高の現状下、全てを求めると相当なコストがかかります。

既成の枠を使うとコストは抑えれるのですが、どうしても女性用っぽくなってしまう・・。

そんなジレンマあり、きちんとご提案をさせていただきたいので、一度、指輪やネックレスをお預かりして、後日ご提案させていただくことになりました。

再度、ご来店いただいた際にご提案させていただいたのが、平打ちタイプの指輪の既成枠を使ったリフォーム。

男性用(0.5カラットダイヤ)は本来のダイヤのサイズよりも大きいサイズの既成枠を改作する形でご提案。そうすることでダイヤの直径幅とリングの幅が同じになり、しっかりとした重量感のあるメンズリングが出来上がりました。

女性用(0.3カラットダイヤ)については、ダイヤのサイズに見合った男性用と同じデザインの既成枠を。こちらはダイヤ幅より細いリングになりますが、女性らしいデザインに仕上がりました。

またお二人のペアリングということで、ご要望の文字を指輪の内側に刻印をさせていただきました。

V字の指輪はリング部分をカットし、そのままのデザインでネックレスにリフォームをさせていただきました。

不要なリング枠やネックレスは下取りさせていただくことで、トータルコストを下げることができました。

穏やかな素敵なご夫妻で、商談も楽しみながら進めさせていただくことができました。

 


リフォームのポイント
お客様の声

義母の形見のジュエリーを夫婦のペアリングに|想いを受け継ぐリフォーム体験

なぜ、ジュエリーリフォームの相談をしようと思いましたか?

義母の形見のジュエリーをこのまましまっておくのではなく、主人とペアリングとして これからも身に着けられる形にしたいと思ったためです。 ...
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